The Man Who Knew Too Much

ちょうど半年ぶりの更新になります。
実のところ、前回の日記を最後にブログはやめたつもりだったんですが、
思わぬ方々からオフ会に参加しなくなったことを気にかけていただき、
そのメッセージにご心配をかけている向きも感じ、
心が決まっている今なら、とここに記しておくことを決めました。

メールをいただいた方、お会いする機会があった方には、
参加しなくなった理由を正直にお伝えさせていただきましたが、
ある意味ショッキングなことだったと思います。

根本にあるものを一口で言ってしまえば人間関係なんですが、
私から見れば完全に第三者の立場にある事件でした。
ただ、私自身が直接影響を被るわけではないけど、
認めるわけにはいかない、
そのまま見過ごしてはいけないと思えた複雑な事情がありました。

彼らがその場所に存在するに至った裏の顔や心無い行為が許せなかった。
ウソや誤魔化し、都合のいい解釈、そして我の張りあい。
見え透いていたし、みんなわかっていた。

しかし時間ばかりが過ぎ、良かれと思った行動は結実せず、
わかっていながら決断できなかった活動の根本に対する不満も重なりました。

自ら大切な居場所を失う賭けに出た私たちの深い苦しみや葛藤、抱く憎しみは、
同じ場所に立つ覚悟がなければ到底理解できないものだったと思います。
そして、当の彼らには全く知る由もなかったことなのでしょう。

私も頑なです。
世の中には知らない方が良かったってことがいっぱいありますね。
身を持って体験してばかりです。

知りすぎていた男

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