連弾Disneyの合同練習♪(Part.4)

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毎週土曜に1時間かけて通っている音楽教室。
やすさんの休みに合わせて有給休暇を取り、
2人揃って今回初のワンポイントレッスンを受けてきました。
毎年やすさんには遠くまで足を運んでいただき感謝です♪

先生とやすさんが1年ぶりの挨拶をしている間に、
私は今回の演出用アイテムをかばんから取り出し、
この場でようやくやすさんに渡すことができました。
かさばるので会社帰りの池袋には持っていけなかった品です。

いちおう私の分も持って行ったので2人で恒例の変身!
先生に笑っていただきました。


前回、ここからどうやって練習を進めていったらいいのか
わからなくなってしまった2人でしたが、
たくさんの改善点と指導をしていただきました。

大きなポイントを簡単に書くとこんな感じです。
 1に、全体のテンポ
 2に、ペダリング
 3に、2人の音量バランス
 4に、中盤のソロから連弾に復活するまでのスムーズな流れ
 5に、エンディングのrit.から最終音の弾き方

全体のテンポについては、
ところどころで走りがちであることを指摘されました。
まずは、落ち着いて弾ける速さを決めましょうということ。
お馴染みの太鼓を持ち出し、叩く先生に合わせて演奏です。

やすさんに渡している個人練習用の音源は130のテンポ。
結構速いので126に落とすことに。
本番は走りがちになるので、丁度良い感じになると思います。

ペダリングについては、
前半が私、後半はやすさんの役割に変わるんですが、
やすさんがペダルを使ってなかったのでチェックが入りました。

指導では、1拍目にアクセントペダルを踏みましょうということ。
ところが、改めて私のペダリングをチェックしたところ、
判明したのは全て裏拍のタイミングで踏んでいたということ
私の左手がペダルを必要としない弾き方をしているので、
こういうペダリングになったのだろうと推測されました。

プリモ側の弾き易さを考えると、
ペダルは1拍目に踏んだ方がいいと言われましたが、
録音した演奏を聴く限りでは違和感がなかったので、
このまま通させていただくことになると思います。

ルパンのときはペダルを一切使わない演奏だったし、
今回はペダルが入るだけに印象も変わります。
より重厚感のある粘っこい演奏に聴こえるかなって思ってます。

2人の音量バランスについては、
メロディーがきちんと聴こえるように
抑えるべき音は控えて弾きましょうということ。

中盤のソロから連弾に復活するまでのスムーズな流れについては、
曲中最大の難所で演出上の見せ場でもあるので、
説明はしないでおこうと思います。
ひとまず、オリジナルの動きとは少し違った方法で解決することにしました。

エンディングのrit.から最終音の弾き方については、
“演奏は最後が肝心”ということで、
これもオリジナルどおりではなく、少し派手目に締めくくる変更を。


他にも、
メドレーなので曲が変わるところをきちんと意識する、とか、
細かな音と音との間隔を正確に弾くことを意識する、など、
今後のさらなるレベルアップへの課題もいただきました。

約2時間半の雑談を含むワンポイントレッスン終了です。
今回もいい勉強をさせていただきました♪

これで2,000円ですよ。
やろうとしている演出にも理解があるし、
いい先生に出会えて良かったなあって改めて感じてます。

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