教授と接近♪

憧れの教授が目の前に
わずか3メートルの距離でした。

タワーレコード新宿店でのイベントの話です。
坂本龍一氏×山下洋輔氏×大谷能生氏の3者によるトークセッション。
教授が監修した音楽全集の第2弾
『commmons: schola vol.2 Yosuke Yamashita Selections: Jazz』
の発売に伴うイベントでした。

このスコラ(音楽の学校)シリーズは、10年間で全30巻を予定しているというもの。
第1弾の「J.S.バッハ」は発売日に即買いしましたが、
第2弾の「Jazz」も発売日の前日3/24の昼休みには購入しました。

画像









購入時にイベントがあることは知ったのですが、
そのときにいただいたのがこのイベントの優先入場整理券。
№8でした

16時からのイベントでしたが、
整理券を持っている人は30分前に集合とのこと。
7階フロアの外階段に番号順に並んでからの入場でしたが、
聞こえてきたスタッフの話によると250番ぐらいまで配られたとか?
ちょっとした優越感でした。

結局時間になっても来ない人はいるわけで、私の入場は3番目♪
ということで、
教授に最も近い最前列真正面の位置を確保することができましたー

2005年12月に東京オペラシティで行なわれた
「raster-noton」とのセッションイベントのときも、
同様に最前列正面の位置で見ることができたので2度目の接近。
新宿でのイベントは超高確率です。やったー!

教授のいでたちは、BDの黒のポロシャツ(珍しい)にデニムのジーンズ。
羽織るのはテカった素材の軽そうな黒いジャケット。
縫い目のところを
全てわざとボロボロにしたようなデザインのジャケットだったんだけど
あれいいなあ。
足元は普通の黒の革靴だったんだけど、紐が付いてなかった。
わざと外しているのか、デザインなのか…うーむ。

話は、今後のスコラの刊行予定の話から当然ジャズの話。

ジャズの歴史の話から飛んで、
教授が戦後に始まったストリップの歴史についてまで
うれしそうな顔でポーズ付で解説してくれたのには笑ったな。
「こんな話でいいんですかね~」だって。OKです

放送には載らないということもあって、
いろいろなミュージシャンを称して放送禁止用語を連発していたのも可笑しかった。

スコラの今後の予定は、キーボードマガジンの春号にも書いてあったけど、
クラシックとしては「ドビュッシー」と「ラヴェル」だそうです。
最初はこの2人で1枚にする予定だったけど、
いいものがありすぎて選曲しきれなかったとか。
クラシックはあまり詳しくないので、このスコラで勉強させていただきます。

また、非クラシックとしては「ドラムとベース」ということで
高橋幸宏氏と細野晴臣氏にそれぞれ選曲をお願いしているそうです。
これはホントに楽しみ
スコラシリーズの中でも最も興味深いジャンルです。

最後に行なわれた抽選会では、
教授のサイン入りTシャツが当たらないかなあと願うも残念!

でも、生教授をこんなに間近で見ることができただけで大満足です
今回は演奏こそなかったものの、ちょうど1時間の楽しいひと時でした。
また、スコラのインストアイベントやってほしいなあ。

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この記事へのコメント

マルゴー
2009年05月06日 15:33
よかったですね!
ラッキー!!!

スコラには手を出していないんですが、よい企画だと思います。
今度はスコラ・イベントの話で盛り上がりましょう。

ではー。
2009年05月06日 16:07
マルゴーさん
コメントありがとうございます。

スコラはCDとしての価格が結構高めですが、
聴く音楽の幅を広げていくうえでの教材、
きっかけと考えて今後も揃えていきたいですね。
年2~3巻のペースならムリもないですし。

とにかく絶好の位置での生教授はサイコーでした!
言葉の聞き取りにくさも全然なかったですし(^^;
今年は完全に教授イヤーが来てますよ♪