鍵盤楽器が大嫌い!

本日発売、YMOの新作CD「GIJONYMO」「LONDONYMO」の
2タイトルのライヴアルバムを購入してきました。
計5,880円也。
と言っても、貯まったポイントを使ったので出費ゼロです

2タイトル+Tシャツ付限定BOX(9,800円)ってのも同時発売でしたが、
TシャツはMサイズのみとのことで単品購入にしました。

まあ、Lサイズだったとしても、
この手のものは間違いなくタンスの肥やしになるんで、
「ムダな出費はしない!」ということで良かったんでしょう。

”初回版”とか”限定版”って言葉には滅法弱いんですが、
うん、今回は勝ちました

しかし、この年になってYMOの新作ライヴが聴けるなんて嬉し過ぎです。
YMOの存在なくして、今の音楽生活はあり得なかったですから。


そもそも鍵盤楽器が大っ嫌い


小学生の時の音楽の授業。
あの足踏みオルガンを弾く授業がイヤでイヤでたまりませんでした。
どこを押せばどの音が出るのかさっぱりチンプンカンプンで、
完全に落ちこぼれて泣いていました

今でもあの音楽室のオルガンの前に座って
弾けずに呆然としていたことを思い浮かべることがあります。

今となっては考えられない話なんですけどね。

YMOとの出会いは中学2年の時。
このカッチョイイ音楽は何なんだーと興味を持ってみたら、
何やら自分で音を作るという鍵盤付の電子楽器。

早速、母親に懇願してRolandのSH-2という
単音しか出ないシンセサイザーを購入してもらい、
ピコピコと音を作ってはYMOの真似事をしたりして遊び始めました。
これが鍵盤への嫌悪感から払拭されるきっかけでした。

その後は同じ興味を持つYMO好きのクラスメイトが、
シーケンサーを購入したことで、
所謂”打ち込み”という作業にのめり込みました。

まだMIDIすらなくCVとGATEでシンセサイザーを制御。
単音で鳴る音を多重録音するという時代でした。
今となってはよくやっていたものです。

しかし、当時始めたこの打ち込み作業が、
現在の連弾1人練習用の音源を作るうえでも活きているわけで、
ホントにYMOに興味を持っていなければ
今の自分はなかったんだろうなあとつくづく感じます。

CD購入の話から古い話を思い出してしまいました。

2枚のYMOは今後のヘビーローテーションになりそうです

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