購入したCD♪

今年に入ってから購入したCDを数えてみたら23枚になっていた。
もちろん音楽を聴くために購入するCDだが、最近は聴き方も変わってきた。

特に2月に購入したPCはスピーカーの音が良いこともあり
CDそのものではなくSonic Stageでデータ化した音源で聴くようになっている。

こうなってしまうとCDの存在って何だろうと思ってしまう。
購入したCDは、PCで即データ化されてパッケージに戻されていく。
本来の目的である再生の機会さえ一度もないCDだってあり得るのだ。

それならレンタルやネットからのダウンロードで充分だろうって話にもなるが
そうはいかないのが、私の困った性分である。
要するに、物欲の塊、美しく言うなら(?)コレクターという人種なのだ。

ここ数年、CD業界は紙ジャケ流行りである。
昔のCDがリマスター化して再発され、なおかつ初回の限定盤は
レコード時代の懐かしの紙ジャケット仕様に復刻して発売されることが多い。

マニアにとって、紙ジャケは涙モノの商品である。
盤に思い入れがあれば、既に持っていようが再購入してしまう魅力を持っている。
人気がある盤は、あっという間に店頭から消え去るので要注意だ。
当然、見つけたときが購入の時であり、所有枚数が一気に増えることに繋がっていく。

これ以上CDの枚数を増やしたくない気持ちもあるのだが欲に負けてしまう。
所有したところで、何度も聴くCDが固定化しているのも十分わかっている。
現在の所有枚数は776枚。
でも1,000枚までは増やしてもいいかな…と思ってみたりもする。

●大貫妙子
ROMANTIC(紙ジャケ仕様)

YMOが参加していることでも知られる80年代の名盤である。

●THE POLICE
Outlandos d’Amour(紙ジャケ仕様)
Regatta De Blanc/白いレガッタ(紙ジャケ仕様)
Zeniyatta Mondatta(紙ジャケ仕様)
Ghost In The Machine(紙ジャケ仕様)
Synchronicity(紙ジャケ仕様)

ポリスの全アルバムが紙ジャケ化されたのを機に全て購入。
「Synchronicity」は、LP、過去のCDも所有するので3枚目の購入になる。

●植松伸夫
Final Fantasy Ⅳ Piano Collections
Final Fantasy Ⅴ Piano Collections
Final Fantasy Ⅵ Piano Collections
Final Fantasy Ⅶ Piano Collections
Final Fantasy Ⅷ Piano Collections
Final Fantasy Ⅸ Piano Collections
Final Fantasy Ⅹ Piano Collections

ゲーム音楽のピアノアレンジ版である。
今後弾いていく選曲に悩んでいるとき、ピアノムシでヒントを得た。
既に「Ⅳ」の中から1曲をマスターし、
現在は「Ⅶ」に収録されている「闘う者達」を練習中である。
しばらくネタには困らなそうである。

●松山千春
起承転結(紙ジャケ仕様)

中学時代はフォークギター少年だったので、懐かしい思いで購入した。
レパートリーは、さだまさし、長渕剛、松山千春の曲がほとんどだった。

●FORIGNER
4(紙ジャケ仕様)
Agent Provocateur(紙ジャケ仕様)

フォリナーの全アルバムが紙ジャケ化された。
既に全アルバムを所有しているが、ひとまず好きな2枚だけ購入。
しかも「4」はこれで3枚目の購入になる。
何といっても、私が最も愛する1曲が収録されているのだ。
「Waiting For A Girl Like You」…私にとって最高の名曲である♪

●ASIA
Asia/詠時感~時へのロマン(紙ジャケ仕様)
Alpha(紙ジャケ仕様)
Astra(紙ジャケ仕様)

ようやく買えた。
本来、紙ジャケ盤は初回限定モノなのだが
あまりの好評ぶりに3度目のアンコール・プレスをしてくれたのだ。
どれもジャケットのイラストが美しい。
当時、高校時代に肉屋のアルバイト代で購入した思い出が甦る。

●STEELY DAN
Aja(彩)(紙ジャケ仕様)
Gaucho(紙ジャケ仕様)

名盤と言われていることもあり、紙ジャケ発売を機に購入してみた。
ジャンルで言うならAORだが、なんと完成度が高くセンスのいい音楽だろうと思う。
ロックの名盤と言われても、いざ聴いてみるとピンと来ないものが多い中、
久々にピタリとハマる音楽に出会えたような気がする。素晴らしい!
この2枚は、しばらくヘビーローテーションになるだろう。

●MILES DAVIS
Quiet Nights +1

●GLENN GOULD
ブラームス 4つのバラード/2つのラプソディ/間奏曲集

この2枚は今日購入したものである。
いずれも坂本龍一さんが、どこに出かけるにも持っていくという2枚だそうだ。
マイルス・デイビスは、ボサノバ作品集で大人の夜にぴったりの音楽。

グレン・グールドの間奏曲集は…、おやすみ前にじっくり聴くことにしよう。
教授が小学生の時に衝撃を受けた演奏だそうである。
たまにはクラシック・ピアノに身を委ねるのもいいだろう。

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この記事へのコメント

やす♪
2007年03月21日 22:25
FinalFantasyのピアノCDなんて、あるんですね~o(^-^)o
せいごろうさん、31の練習会なんですが、仕事の都合上、参加が出来なくなりました(・_・、)
凄い楽しみにしてただけに残念です。

来月の22日は、彼女と一緒に見学させてもらいに伺いますね♪
せいごろう
2007年03月22日 00:10
やす♪さん
コメントありがとうございます。

> FinalFantasyのピアノCDなんて、あるんですね~o(^-^)o
そうなんですよ。
ゲーム音楽でこんなにピアノ版が充実していることに
私も今さらながら知りました。(^^ゞ
バトル音楽はどれを聴いても燃えてくるものがありますよ!

31日は参加できなくなりましたか~。残念です。
次の機会にバラ1がさらにパワーアップされることを楽しみにしています。
実は正直、バラ1って言われてもよくわからなかったんですが
CDは前から持っていたので最近予習がてら良く聴いてます♪

22日はあまりお話はできないと思いますが
来て良かったと思えるような演奏ができるよう頑張りますね♪