読んだ1冊◆リビング:重松清

家族や夫婦をテーマにした12の短編集である。
短編集は全ての話が面白ければそれに越したことはないが
1篇でも心に残るものがあれば、それはそれで良い。

面白く読めたタイトルを忘れないように書き留めておこう。

「千代に八千代に」…おばあちゃんたちの奇妙な友情。SとMの関係でも友達?
「ミナナミナナヤミ」…亡き母の口癖の意味を知ったとき離婚を控えていた夫婦は?
「分家レボリューション」…本家に振り回され続けてきた分家の革命の結末は?
「息子白書」…両親の離婚が与える子供への影響は?
「モッちん最後の一日」…両親の離婚で名前が変わる状況にモッちんは?

また、気になった台詞を書き留めておこう。

『息子白書』より
「たとえ会えなくても、一生、ずーっと一生、おまえのことを気にかけてるから」
「おまえはオレの息子なんだから」

…。

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