仮面ライダーカブト

我が家のガラスケースには全ライダーのフィギュアが並べてある。

TVドラマはあまり観ないのだが
仮面ライダーシリーズだけは欠かさず観続けている。
遊園地で働いていたときは仕事と直結していたし、
観ていることによって得られる知識は大いに役立ったものである。

さて、今日カブトの放映(全49話)が終了した。

仮面ライダーは毎回斬新なデザインに驚かされるが
今回のモチーフはライダーならではの元祖昆虫であり
奇抜さは少ないが好感の持てるカッコいいデザインだったと思う。

が、トータル的に見た感想としては
ぐいぐいと興味を惹かれることが少なかったストーリー展開の物足りなさと
商売上の都合であることは重々承知しているが
無駄なキャラクターが多かったこともあり、ちょっと残念といったところか。

今回のカブトがライダー最高傑作だったかというと
・・・という感じである。
でも、毎週楽しみに観させていただいたことに違いはない。
一年間楽しませてくれてありがとう!

ちなみに個人的なライダー最高傑作は、
未だに「仮面ライダーアギト」だと思っている。

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